| |
肛門科の治療を受けるにあたり、是非知っておいて頂きたいこと、皆様から寄せられるよくある質問をこのページにまとめました。
現在肛門の病気をもっている言われる日本人の確率は4人に1人と言われています。けれども「恥ずかしい・もう少し様子を見てみよう」という先延ばしの行動に思いがけずに病気が進んだり、悪性の病気が含まれていることがあるのです。
正しい知識を持って、自分の症状にあった治療を受けることが大切なのです。 |
| |
|
|
| |
|
|
|
|
|
| |
広い意味では肛門の病気全体を指します。一般にはいぼ痔(痔核)・切れ痔(裂肛)を合わせて「痔」を呼ばれることが多いようですね。また、肛門の病気はいぼ痔(痔核)、切れ痔(裂肛)、痔ろうの3つの病気が全体の8割以上を占めるため、これら3つの病気を合わせて「肛門の3大疾患」と呼ぶこともあります。 |
|
|
|
|
|
 |
| 肛門に症状があればそれは『痔』ですが、必ず治療しなくてはいけないものとは限りません。「人間である以上痔のない人なんていない」とも言われているくらいです。しかし、中には「痔だと思っていたらガンだった」ということもあります。自分でそれを判断する方法はありませんから、やはり一度専門医に診てもらう必要があるでしょう。 |
|
|
|
|
|
|
『痔』の中でも何の病気なのかによります。
現在では、いぼ痔(痔核)の8割、切れ痔(裂肛)の9割以上は手術しなくても良くなると言われています。しかし、痔ろうであればやはり手術をして治す必要があります。また、それ以上の病気の可能性もありますので、ますは専門医を受診し、きちんと診断してもらうことが大切です。 |
|
|
|
|
|
|
| 早く治療を行うことで、手術をしなくても良くなることがとても多くなってきています。また、手術でも痛みの少ない方法が開発されてきていますし、麻酔・鎮痛薬の発達もあって検査でも治療でも「思っているよりもずっとラクだった」という方が大半です。 |
|
|
|
|
|
|
一時的に肛門の状態がおかしくなることは誰にでもあります。症状が軽ければ、まずは市販の肛門の薬などを使って様子を見ても全くかまいません。ただし、その状態が何日も続く、何度も繰り返す、またはだんだん悪くなっていくようであれば必ず専門医に行きましょう。もちろん、心配ならいつでも私たちがお待ちしています。正直言うと、一人で悩むよりも早く病院へ来て欲しいですね。 |
|
|
|
|
|
|
できるだけ恥ずかしくないように色々な工夫をしています。診察は右側を下に横になってもらえば、下着をちょっとずらす程度で行いますし、診察室はほぼ個室です。当院では、通院されている方のほとんどが肛門科の患者さんで、若い方や女性もたくさんいらっしゃいます。「私だけじゃないんだ」と思えて気が楽になったとおっしゃる方も多いのですが、特に「待合室に男性がいることが恥ずかしい」という方は松島ランドマーククリニックのレディースデイにおいでください。 |
|
|
|
|
|
|
肛門の健康は良い排便から。「トイレに座っている時間はすなわち肛門を悪くしている時間」と考えて間違いありません。ですから、いかに便秘・下痢を撃退するかが肝心です。まずは自分の食生活や生活習慣などを見直して、何か痔を悪化させる原因となるようなことがないかを考えてみましょう。それと、トイレでタバコ・新聞や雑誌を読んだりして長く座っているようなことは、是非やめてください。
そして、もう1つは、おかしいと思ったら早く病院に行くことです。早く治療を始めれば手術までしなくとも済むことも多いですし、その病気に対するアドバイスがもらえます。一人で悩んでいることが一番辛いですし、ストレスで悪化する病気もありますので、良くならない症状があれば専門医に行きましょう。 |
|
| |
| |